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相続税の試算は定期的に。

最終更新: 3日前

皆様、相続税の試算はどのくらいの頻度でされていますでしょうか。


私たちは、出来れば毎年、少なくとも3年に一度程度の確認をおすすめしております。



相続税の対策は、ご自身で考えたり、様々な業者さんから勧められたりしますよね。

勧められるがまま生命保険に加入したり、不動産の建築や購入をしたりしていませんか?

相続税額の見込みを把握をしていないと、効果があるのかわかりません。

必要もないのに、手元の資金を使って、逆に相続時に納税に困ってしまうかもしれません。


まずは、

相続税の試算を行い、何をしたら良いか判断するための基準を持ちましょう。

簡易的な相続税の試算に必要なもの


  1. 家系図

  2. 確定申告・青色決算書(事業を営まれている方)

  3. 法人決算書(同族経営で会社を営まれている方)

  4. 借入返済予定表

  5. 固定資産税明細(4、5月あたりに郵送されてくる固定資産税納付書)

あとは、大まかな金融資産をお伝えすれば、簡易的な相続税試算は行えます。


そこまで必要な書類は多くないですよね?

これからのために相続税試算を税理士に気軽にお願いしてみましょう。



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